オーストラリアのワーキングホリデー事前準備

※当サイトのコンテンツにはプロモーションが含まれる場合があります。

ワーホリ 事前準備

ワーキングホリデー協定国で最大3年間滞在が出来るオーストラリア。

真っ白なビーチに透き通った海、おおらかでフレンドリーな国民性などの特徴があり協定国の中でもかなりの人気を誇っています。
給与水準も他の国と比べて高い傾向にあり、3年間で1000万円弱の資産を築くことも現実的です。

そんな素敵なオーストラリアですが、事前準備を怠ると友達ができない、仕事がない、住む家すらないなど悲惨な状況に追い込まれることも。

そこで今回は、オーストラリアのワーホリでコーストFIREを達成した筆者が事前準備から渡航までにするべきことをまとめました。

この記事を読めば事前準備に失敗して実りの少ないワーホリになる可能性を下げることが出来ます。

この記事はこんな人におすすめ
  • オーストラリアで出稼ぎしたい
  • 渡航準備から渡豪までの流れを確認したい
  • ワーキングホリデーでいいスタートを切りたい

ワーホリ前に渡航費を稼ぐ

ワーキングホリデーにおいて資金を多めに用意しておくことは、安心で充実した経験をするためには必要不可欠です。

現地で仕事を手に入れるまでは日本のお金を使うことになりますが、収入がない状態で貯金ががどんどん減っていくという状況は非常にストレスがかかります。

資金に余裕がなくなってくると心の余裕がなくなり、仕事探しや人間関係など上手くいくものも上手くいかなくなってしまうかもしれません。

余分な資金を用意することで、ワーキングホリデーをより充実させ、安心して新たな冒険に臨むことができます。

筆者のおすすめはリゾートバイトです。
実はワーホリとリゾートバイトは共通点が非常に多く、外国人のお客様を相手に出来ることも多々あります。

住居や水道光熱費、時には食費すら無料で提供してくれる場合もあるのでワーホリ前にぜひ疑似ワーホリであるリゾートバイトに挑戦してみてください。

ワーキングホリデーの行き先を決める

オーストラリアはとても広いので都市によって気候や特色が異なるため、行き先によって体験できることが大きく変わります。

  • 生活コスト
  • 日本人の割合
  • 仕事・住む家の探しやすさ
  • 自分の趣味や興味に合ったアクティビティや文化に触れられるか

などを基準に自身の目的に合った都市・地域を選び、楽しい経験をするために計画を練りましょう。

オーストラリアのワーキングホリデーは一生の思い出を作るチャンスです。
貴重な経験と素敵な仲間を見つけて、充実したワーホリ生活を送るために都市の選択は重要です。

ビザの申請

オーストラリアでのワーキングホリデーは18歳以上30歳以下の方が申請可能です。
ビザ申請時に30歳であれば渡豪時に31歳になっていても問題ありませんので、31歳になる前にビザの申請をしましょう。

2024年月3月現在、ワーキングホリデーの申請料金はAU$635となっております。

ワーキングホリデービザ申請マニュアル | オーストラリア留学センター
注意事項 このページでは個人でビザ申請をするための手順を掲載しています。しかしビザ申請の方法は予告なく変更され ...

パスポートの有効期限の確認・申請

初めて海外へ行く方の場合、必要書類を揃えて住民登録をしている各都道府県のパスポート申請窓口で申請を行います。

すでにパスポートをお持ちの方は有効期限の確認をしておきましょう。
有効期限が滞在予定より短い場合は、日本にいる間に更新しておく方が無難です。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

申請から受け取りまでは1、2週間程度かかりますので、余裕をもって申請しておきましょう。

語学学校や滞在先での家確保

英語を話せない場合、現地の語学学校に2,3カ月通い、その学校と提携しているホームステイ先や学校寮で生活をスタートさせる方が多いです。

厳しいことではありますが、英語力によってオーストラリアでの生活はかなり質が変わります
日本語で対応してくれるエージェントを利用し、現地の生活に程度慣れてからシェアハウスやバックパッカーなどに移動するのがよいでしょう。

費用を抑えたい方や、英語力に自信のある方は下記のサイトを使い渡豪前から現地の家探しが可能です。
日本にいる間にインスペクションの予約だけしておき、ホテルやバックパッカーなどで1週間から2週間ほど滞在している間に家を決めましょう。

Heads Up

敷金の支払い後に連絡が取れなくなるという詐欺が多発しています。
オンラインだけでのやり取りで先に支払いを済ませることは避けましょう。

クレジットカードの発行

オーストラリアではキャッシュレスの支払いが非常に発達しており、現金はほとんど使う場面がありません。
現地で銀行口座を開設するとデビットカードが発行されるので基本的にはそのカードをメインに使用します。

デビットカードが発行されるまでの間の支払いにおすすめなのがWiseが提供しているWiseデビットカード(デジタルカード)。
Wiseは非常に有名なのでご存じの方も多いかと思いますが、このサービスは非常に安い手数料で為替をしてくれるワーホリの味方です。

Wiseのデビットカードとは別に海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを発行しておくとさらに安心です。

航空券購入・荷物の準備

家の候補が見つかったらいよいよ航空券の購入です。

航空券は以下のサイトからお得に購入できます。

「Skyscanner」「アゴダ」では受託手荷物が含まれていない場合があるのでプランをしっかり確認しておきましょう。

海外保険への加入

初期費用を抑えたい方はクレジットカード付帯の海外保険→現地のワーホリ保険がおすすめ。

海外保険は年間十数万円とどうしても高額になりがちですが、この方法であれば年間4万円程度で1年間カバーできます。

海外転出届

一年以上日本を離れる場合、出発日より二週間前に市役所に海外転出届の提出をする必要があります。

海外転出届を怠ると、日本に住んでいないにも関わらず、住民税や国民年金、国民健康保険を支払う義務が発生します。
年間10万円以上の出費になりますので、忘れないように申告しておきましょう。

また、郵便局へ転送届を出しておくことで、不在の間に届いた郵便物を実家などに転送してもらうことが出来ますので、こちらもお忘れなく。

国際免許証の発行

海外で車を運転する可能性のある方は、国際免許証を発行しておきましょう。
運転免許センターもしくは警察署で即日発行が可能です。

国際免許証の有効期限は1年ですが、オーストラリア(QLD)では3ヶ月までしか認められていません
3か月以上運転する場合は現地の運転免許証に切り替える必要があります。

歯科検診

海外保険に加入している方でも基本的に、歯科治療は保険適用外となることが多く、治療費も高額になりやすいので、出発前に治療を済ませておくと安心でしょう。

寿司・ラーメン・焼肉を思う存分食べてくる

オーストラリアで生活していて恋しくなるのがやはり食事。

特に寿司、ラーメン、焼肉は多くの日本人ワーホリが恋しいと思う食べ物トップ3だと思います。

もちろんオーストラリアでも食べることは出来ますが、日本と比べると金額も高く、どうしても満足しにくいです。

渡豪

長い準備がやっと終わりました!お疲れ様です!

オーストラリアでワーキングホリデーをすると大体の方は2年目の滞在を考えるようになります。
残念ではありますが、ビザを餌に違法労働をさせられるケースは後を絶ちません。
筆者のように時給5ドルで働かない為にも、優良なファームを見つけて素敵なワーホリライフを送ってください。