【オーストラリア】ワーキングホリデー・留学時の持ち物リスト8選!

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オーストラリアのワーキングホリデー・留学が近づいてきたけど、何を持っていけば良いんだろう?
初めての海外の場合は特に、どんな持ち物を持っていけばいいか分かりませんよね。

オーストラリアでは検疫が非常に厳しく、規制品の持ち込みが発覚すると最悪の場合、ビザのキャンセル・以後3年間の渡航禁止になるため、事前準備と情報収集が重要です。

そこで今回はオーストラリア留学に必要な持ち物8選・あると便利な持ちものリストを作りました。
渡豪前のチェックリストとしてぜひご利用ください。

持ち物リスト
この記事はこんな人におすすめ
  • オーストラリアに何を持っていけば良いかわからない
  • 必要なのは変圧プラグ?変換プラグ?
  • 持ち込み出来るものは?出来ないものは?

持ち物リスト

パスポート

当然ですが、パスポートを忘れてしまうとそもそも入国することが出来ませんので、絶対に忘れないようにしましょう。

パスポートをお持ちでない方や有効期限が滞在予定より短い方は、余裕をもって申請しておきましょう。
取得までにはおおよそ1週間から10日程かかります。

パスポートの取得方法はこちらをご参照ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html

お金(オーストラリアドル・日本円)

あまり多額の金額を持ち歩くのは危険ですので、5万円程度をオーストラリアドルに両替して持っておきましょう。空港や銀行で両替することが可能です。

海外での引き落としが可能な銀行もありますが、現金が必要な時すぐにATMが見つかるとは限りませんので、少額の現金を持ち歩くのがベターでしょう。

Wiseのカードを発行している場合でも1万円程度は両替して持っておくと安心です。

有効なビザの証明書(電子可)

現在はビザが発行されるとパスポート番号に紐づくため、入国時にビザの証明書は不要になっていますが、航空会社によっては要求される場合もあります。

印刷もしくはスクリーンショットを残しておくと万が一の時でも安心です。

ビザが下りた際に配信されたメールや、オーストラリアで仕事に就く際にビザが有効であることを示す際に使われるCheck conditions online (VEVO)にて確認できます。

Immigration and citizenship Website
Find out about Australian visas, immigration and citizenship.

航空券

航空券を購入されている方は基本的にeチケットというお客様控え(予約確認書)が登録したメールアドレス先に届いているはずなので、そちらの印刷もしくはスクリーンショットを控えておきましょう。

空港の無料Wi-Fiは繋がりにくいことも多く、セキュリティ面からも心配です。
オフラインでもお客様控えを確認できるようにしておくと不要なトラブルを回避できます。

海外旅行保険証券

何もないに越したことはありませんが、万が一のトラブルの際には心強い味方になってくれる海外保険。
手続きの際には証券番号やコールセンターの緊急連絡先などが必要になります。

なお、当ブログではコスパ最強の海外保険としてクレジットカード複数枚+現地の保険をおすすめしています。

日本の運転免許証

オーストラリアで3ヶ月を超えて運転する予定がある方は、現地の運転免許証に切り替える必要がありその際に日本の運転免許証が必要になります。


現地の運転免許証はオーストラリアで有効なIDとして認識されますので、大事なパスポートを持ち歩きたくない方は運転しない場合でも切り替えしておくと安心です。

oタイプの「変換」プラグ

オーストラリアのコンセントは「ハ」の形です。日本の電圧は100vが基本なのに対しオーストラリアでは240vと電圧が高めです。

スマホやパソコンの充電器などは100v~240vの電圧に対応していることがほとんどですので、「変換」プラグだけで利用可能。

ただし、アイロンやヘアドライヤーでは240vに対応していない製品もあったりしますので、どうしても日本からヘアドライヤーアイロンを持ち込みたい方は海外電圧に対応した製品の購入が必要になります。

クレジットカード

オーストラリアで銀行口座を開くために自分の名前がローマ字で記入してあるクレジットカードが2枚必要な場合があります。

また、クレジットカードには海外保険が付帯していることが多いです。
使い方次第では十分な補償を受けることが出来るため初期費用を大幅に節約することが出来ます。

Wiseのデビットカード

Wiseは、隠れコストがなく格安の手数料で為替が出来る国際送金サービスです。

オーストラリアで仕事が見つかるまで、日本のクレジットカードを使うという方や現金を持ち込んで使うたびに両替をするという方は知らない内に高い手数料を支払っています。

デビットカードの発行手数料に1,200円かかってしまうのが難点ではありますが、他の為替手段と比べればすぐに元が取れる金額なので絶対に発行しておいた方がいいですよ。

あると便利な持ちもの

SIMピン

オーストラリアで数年間生活をする方の多くは、スーパーマーケットなどでSIMカードを購入し、通信会社と契約をします。

そのため自分でSIMの入れ替えをすることになり、物理SIMの場合、SIMピンが無ければ交換できません。

もちろんeSIMに対応している会社を選ぶのであればSIMピンは不要です。

常備薬

普段から使っている薬がある方は自分の体に合っている日本の製品を持ってきていると安心です。

もちろん現地の薬局などで購入は可能ですが、強すぎたり自分に合わないということもあります。

化粧品

化粧品は直接肌に触れるものなので、使い慣れている製品を持ち込みたいところです。

化粧品とはちょっと違いますが、オーストラリアの日焼け止めはべたべたするタイプが多く、日本の日焼け止めの様にさらさらタイプが非常に少ないです。
さらさらタイプを好む方は出来れば1年分持ち込んでおくとストレスがないかもしれません。

また、オーストラリアではあまりテスターがなく、自分の肌に合う化粧品を探すのが大変だったりします。

国際運転免許証

オーストラリアでは本来短期滞在者として日本の有効な運転免許証と翻訳、パスポートを所持していれば運転が出来るはずですが、警察官によってはそのことを知らずトラブルに巻き込まれることもあります。

そんなに高いものでもないので、オーストラリアで運転する可能性のある方は国際運転免許証の発行をしておきましょう。

国際免許証の有効期限自体は1年ですが、オーストラリアでの運転の場合、到着後3ヶ月までしか運転することが出来ませんので、3ヶ月を超えて運転する予定のある方は現地の免許証への書き換えが必要になります。

歯ブラシ

オーストラリアの歯ブラシは日本の歯ブラシに比べてヘッドが大きく、毛先がカタいことが多いです。
都会で暮らす予定の方であればダイソーがあることが多いので、日本製の歯ブラシが購入できますが、日本から持ち込めるようであればベターです。

メガネや渡航期間分のコンタクト

メガネをオーストラリアで作ると、数百ドルかかってしまいます。
日本にいる間に作っておけば数千円~で作れますので、念のために予備を作っておくと安心でしょう。

持ち込みが禁止・制限されている持ちもの

冒頭でも少し触れましたが、オーストラリア政府は禁止物品の持ち込みに関して非常に厳しいです。

当該物品を所持し、申告を怠ると罪に問われます。
最悪の場合はビザの取り消し、以後3年間の入国拒否などもあり得ますので、注意しましょう。

Migration Amendment (Biosecurity Contraventions and Importation of Objectionable Goods) Regulations 2019
F2019L00575

主に持ち込みが禁止されているのは食品、生きている動植物、動物や植物を使った製品になります。

詳しくは下記ページをご参照ください。

検疫

タバコ・お酒

タバコ・お酒の持ち込みは制限内であれば税金を払わずに持ち込みが可能です。

  • 18歳以上の方であれば25本までの未開封のタバコ1箱または25gのタバコ製品に相当するもの(巻きたばこなど)
  • 開封済みのタバコ1箱

の持ち込みが許可されています。

オーストラリアはたばこ税が非常に高く、1箱40ドル(※3600円相当)程度は普通にします。

無申告でカートンを何個も持ち込み出来たという人もいますが、リスクが高すぎると思いますので、日本のタバコを持ち込みたいのであれば素直に申告し、税金を払って持ち込みましょう

お酒は大人一人につき2.25リットルまでのアルコール飲料の持ち込みが許可されています。
もちろん機内への持ち込みは出来ませんので、預かり入れのバックに入れておきましょう。

オーストラリアではワイン以外のアルコールは基本的に驚くほど高いです。
梅酒であれば1リットルで70ドル弱(※6300円程)程度します。

※現在のレート1ドル90円

まとめ

今回はオーストラリア留学・ワーホリに必要な持ち物をまとめました。

しっかりと事前準備をして、楽しいオーストラリアライフの一歩を踏み出しましょう。